乳液のスキンケア

あなたのスキンケア、それであっていますか?美肌になるスキンケア、乾燥肌のスキンケア、メンズ・男性のスキンケアなどの情報満載!
乳液のスキンケア

化粧水は、肌にたっぷり保湿成分を与えてくれるものです。肌を柔らかくして、次につけるものの、肌への浸透を高めてくれる働きをしています。乳液は、その保湿成分を蒸発させないように、上から蓋をする役割も果たしています。

肌の上で、伸びやすく、なじみのよい、化粧水とクリームの間の存在です。せっかく肌に必要な保湿成分を、化粧水で送り込んだのですから、乳液を使って蓋をすることで、その成分を逃がさないようにしましょう。

乳液の効果的なつけ方をご紹介します。化粧水をつけてから、1~2分後、化粧水をつけた肌が、落ち着いてきてから、乳液をつけるようにしましょう。使ってみて、しっとりするのに、べたつかないくらいが適量です。自分の肌に合った、適量を判断するようにしましょう。これは、経験でわかってくると思います。初めて使う場合は、10円玉程度からがいいでしょう。

乳液は、手にとってつけても、もちろん、良いですが、おすすめはコットンです。なぜなら、容器に手が触れないため、雑菌が入らず、最後まで清潔に使用できるというメリットがあるからです。乳液が多めに出てしまったからと、容器に戻そうとする方もいるようですが、手に触れた乳液には、外気の雑菌がついてしまっていますので、絶対にやめましょう。その場合は、デコルテや手の甲にたっぷりとすりこんであげてください。

手でつけたいという方は、少し手のひらにのせておくといいでしょう。体温で温まって、肌への浸透がよくなります。

乳液をつけるときは、指の腹で優しくマッサージしてください。上から下へ、おろすようにではなく、下から上へ上げるように、マッサージしましょう。そうすることで、リフトアップや癒しの効果も期待できます。

美肌スキンケアWEBガイド 新着情報

美白は食生活から効果的にすすめていきましょう。美白のためには、身体の内側から効く食事も欠かせないでしょう。毎日の食事により美白に効果的な栄養素をバランスよく摂っているとお肌は透明感のある、いいコンディションをキープすることができます。美白に効果的な成分は、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB群、カルシウムなどです。

これらの成分以外には、代謝を高めるビタミンA(β-カロチン)や肌をつくるたんぱく質も効果が高いとされています。これらの栄養素を1日で摂ろうとすれば長続きはしないので、1週間単位でバランスよく摂ることが重要なポイントになります。ビタミンCは美肌と美白に欠かせない成分です。ビタミンCは色素の沈着を防ぐだけでなく、コラーゲンの生成を促してくれますので細胞の酸化も防いでくれます。ビタミンCはほとんどの野菜や果物に含まれていますが、熱に弱いため調理をする際は注意が必要となります。

ビタミンEは、血行をよくしてくれて細胞の酸化を防いで、代謝を活性化させる働きがあります。ごまやアーモンド、かぼちゃ、オリーブオイルなどに含まれています。ビタミンB群は、代謝を高めてくれて肌荒れやむくみを防ぐ働きがあります。にんにくやヨーグルト、豚肉、のり、ごまなどに含まれています。最後にカルシウムですが、カルシウムは、肌の抵抗力を高めてくれて炎症を起こしにくくするという働きがあります。豆腐や納豆、海草類、小魚、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどに含まれています。その中でも牛乳などの乳製品のカルシウムは、吸収率が高いためおすすめです。